サナダ・オキツグ
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最速の刃
〈武神〉〈戦神〉〈剣神〉
十二翼将筆頭。モルディーンの右腕。ヒナギ出身の侍。既婚者。
東方表記で真田意継。家紋は五つの穴あき貨幣。イェスパーの師。
ミルメオン、ファストと最強の名声を分け合う、人類最強の一角。
ギギナやゼメルギオスによれば、人類最高峰の剣術の使い手。
戦闘力だけでなくゾアイデス・スを言葉だけで撤退させるなど、刀を抜かない強さも併せ持つ。翼将の誰もが一目置く存在だが、その芸風から面倒臭い中年だと思われている節がある。ヨーカーンとは殺し合いをする程、仲が悪い。現在はオキツグの全戦全勝らしい。
神聖イージェス教国との北方ダロウロス戦線にはオキツグ配下の旗本侍衆がいる。神聖教国にとっては、バロメロオの人形兵団と連携した、オキツグと侍衆によって膨大な死者を出しており。母親が子供を躾ける時に名前を出す。恐怖の代名詞と化している。
ガユスは声に聞き覚えがあるらしい。
装備
趣味と実益を兼ねて刀剣を収集している。現時点で九九本に達する。