ゾアイデス・ス

提供: LaboPedia
2026年1月31日 (土) 22:37時点におけるジエチルカドミウム (トーク | 投稿記録)による版

(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

怨帝
古き巨人を主導する百十八帝の一人。
青黒い金属の肌に四〇〇メルトルの巨体で、耳まで裂けた亀裂のような口、強酸性の唾液が糸を引く、長槍の穂先のような牙。背中には光輪。赤や緑に明滅する八十八の目を持つ。

一二〇〇年前の大戦で黄金龍ガ・フーイと戦い族に敗れた後、巨神のいる次元で傷を癒している。 子孫たちの集団は〈怨帝の十三の嫡子たち〉と呼ばれている。封印次元から召喚される際は、朱色の鳥居のような門から出てくる。

四巻終盤にて、運良く生き残ったザムザ・ザの手によって復活するが、オキツグの説得により、脳の量子演算で未来を予測「人類は数万年経てば滅んでるだろうから、わざわざ戦わず放置すればいい。たかだか数百年の間、他種族が繁栄した程度で争うのは古き巨人らしくない(要約)」という結論に達し、再びザムザ・ザ諸共眠りについた。

登場