「されど罪人は竜と踊る ⑮ 瑠璃色の放物線」の版間の差分

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[[ガユス]]と[[ギギナ]]は、[[ザッハドの使徒|使徒]]事件の解決で[[エリダナ]]でも高名な攻性咒式士となっていた。[[四派合同事務所]]にも新入所員が押しよせ、新体制となる。上昇気流に乗るガユスたちの前に現れたのは、革命によって倒れたハオル王家の生き残り、盲目の[[アラヤ]]王女だった。[[デナーリオ]]将軍によって支えられる王女は、護衛の取引材料として<[[宙界の瞳]]>の情報を提案する。一方、ハオル革命政府の二大巨頭は、アラヤ王女へと刺客を送る。時を同じくし、北方の封印監獄が開かれ、[[十二翼将]]の一翼、[[アザルリ]]が動きだす。国家の命運を懸けた策謀と裏切りの大長編開始!
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[[ガユス]]と[[ギギナ]]は、[[ザッハドの使徒|使徒]]事件の解決で[[エリダナ]]でも高名な攻性咒式士となっていた。[[アシュレイ・ブフ&ソレル咒式士事務所|四派合同事務所]]にも新入所員が押しよせ、新体制となる。上昇気流に乗るガユスたちの前に現れたのは、革命によって倒れたハオル王家の生き残り、盲目の[[アラヤ]]王女だった。[[デナーリオ]]将軍によって支えられる王女は、護衛の取引材料として<[[宙界の瞳]]>の情報を提案する。一方、ハオル革命政府の二大巨頭は、アラヤ王女へと刺客を送る。時を同じくし、北方の封印監獄が開かれ、[[十二翼将]]の一翼、[[アザルリ]]が動きだす。国家の命運を懸けた策謀と裏切りの大長編開始!
  
  

2017年9月23日 (土) 10:57時点における版

十五巻.jpg

ガユスギギナは、使徒事件の解決でエリダナでも高名な攻性咒式士となっていた。四派合同事務所にも新入所員が押しよせ、新体制となる。上昇気流に乗るガユスたちの前に現れたのは、革命によって倒れたハオル王家の生き残り、盲目のアラヤ王女だった。デナーリオ将軍によって支えられる王女は、護衛の取引材料として<宙界の瞳>の情報を提案する。一方、ハオル革命政府の二大巨頭は、アラヤ王女へと刺客を送る。時を同じくし、北方の封印監獄が開かれ、十二翼将の一翼、アザルリが動きだす。国家の命運を懸けた策謀と裏切りの大長編開始!


初の二ヶ月刊行!(ということにしておこう)


新登場人物