毒針のババン婆 エウニピエデの持つエミレオの書に収まった異貌のものども
中世の衣装をまとった老婆の姿をしている
エウニピエデがベルタザルに射殺されたことで所有権が移り、さらにベルタザルがヒルデに殺されて奪われる
能力は、化学鋼成系第二階位〈浸過鋏(メリリム)〉で、非常に細い咒印組成式の線を伸ばし、線の先に生成した鉗子を相手の体内に刺して冠動脈を挟んで心臓死させる、もしくは咒式を強力(アンヘリオの咒式抵抗力を無視するほど)に多重発動させること