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'''調律者'''ワーリャスフ<br>
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'''調律者ワーリャスフ'''<br>
[[最重要指名手配の二十八人]]の一人。
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[[世界の敵]]の一人。[[世界の敵#踊る夜|踊る夜]]の一角。〈踊る夜〉計画の立案者。<br>
 
 
 
[[研究機関|ツェベルン国立咒式研究所]]の主任研究員だったが、五十四年前に開発中の咒式を巡って全研究者を殺害して逃亡。以降は龍皇国や周辺国に現れては、軍事研究所を襲ったりしている。
 
[[研究機関|ツェベルン国立咒式研究所]]の主任研究員だったが、五十四年前に開発中の咒式を巡って全研究者を殺害して逃亡。以降は龍皇国や周辺国に現れては、軍事研究所を襲ったりしている。
  
[[十巻]]において皇都の襲撃に現れた。<br>
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[[十巻]]において皇都の襲撃に現れた。[[十四巻]]では[[ズロウン国]]の核融合発電所を襲撃して軍隊と遊んだ後に[[クエロ]]との戦闘に突入し、影武者が倒された。
[[十四巻]]では[[ズロウン国]]の核融合発電所を襲撃して軍隊と遊んだ後に[[クエロ]]との戦闘に突入し、影武者が倒された。
 
  
 
中世の貴族のような容姿をした老人であり、[[エミレオの書]]に封じられているとおぼしき赤い小鬼を従えている。<br>
 
中世の貴族のような容姿をした老人であり、[[エミレオの書]]に封じられているとおぼしき赤い小鬼を従えている。<br>
自称では千年以上生きているとのことだが、[[アザルリ]]の発言が真実なら二千年前の、聖十二使徒[[登場人物 マ#マルブディア|マルブディア]]という人物であるらしい。
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正体は[[聖使徒]]の一人。マルブディア。二十巻で橙色の[[宙界の瞳]]を入手し、その後勝手に塡めた。
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*第三次地域紛争における声明:[[皇暦四七〇年代#477|皇暦四七七年]]
 
*第三次地域紛争における声明:[[皇暦四七〇年代#477|皇暦四七七年]]
  
=使い魔=
 
*[[長命竜 #アレメイオン|アレメイオン]]:二十七年前の[[ザッハド]]との会見時に殺害される。
 
*他一体。
 
*赤い小鬼:ここ二十年の使い魔。変身能力を持つ。
 
  
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==装備==
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*魔杖剣
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*小鎚
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*橙色の宙界の瞳
  
=登場=
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==使い魔==
*[[七巻]]一章に名前のみ
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*[[長命竜 #アメレイオン|アメレイオン]]:二十七年前の[[ザッハド]]との会見時に殺害される。
*[[十巻]]
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*赤い小鬼:ここ二十年の使い魔。変身能力を持つ。
*[[十四巻]]以降
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*[[ソゴ・ラーラ]]、[[モゴ・ムーム]]
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*九頭竜:[[アザルリ]]の左手と右足を喰わせた。
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*他にも何体も[[異貌のものども]]を従えているらしい。
  
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==登場==
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*[[七巻]]一章
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*[[十巻]]十二章に名前のみ
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*[[十四巻]][[世の果ての宴]]から本格登場
 
[[Category:登場人物]]
 
[[Category:登場人物]]

2024年12月7日 (土) 13:32時点における最新版

調律者ワーリャスフ
世界の敵の一人。踊る夜の一角。〈踊る夜〉計画の立案者。
ツェベルン国立咒式研究所の主任研究員だったが、五十四年前に開発中の咒式を巡って全研究者を殺害して逃亡。以降は龍皇国や周辺国に現れては、軍事研究所を襲ったりしている。

十巻において皇都の襲撃に現れた。十四巻ではズロウン国の核融合発電所を襲撃して軍隊と遊んだ後にクエロとの戦闘に突入し、影武者が倒された。

中世の貴族のような容姿をした老人であり、エミレオの書に封じられているとおぼしき赤い小鬼を従えている。
正体は聖使徒の一人。マルブディア。二十巻で橙色の宙界の瞳を入手し、その後勝手に塡めた。



装備

  • 魔杖剣
  • 小鎚
  • 橙色の宙界の瞳

使い魔

登場